新婚旅行記 Vol.4

2026年、年始の新婚旅行。
今回はVol.4です。今までの記事はこちら。
1/9 クライストチャーチ → オークランド
空港へ
クライストチャーチからオークランドへ向かいます。
ハワイでいえば、マウイ島からオアフ島、ホノルルへ帰るイメージ。
今回最後の都市です。
チェックアウトはいつも通り早く、7時半ごろ。
ホテル横のコーヒースタンドでフラットホワイトを飲んで一日の始まり。


空港まではバスで数十分。
今までは空港ではバタバタしていましたが、今回は割と余裕がありました。


朝ごはんは少し離れた朝マックで。


見慣れた景色です。
なんか知らんバーガーあったけど。
ハッシュドポテトは変わらぬ味、値段もほとんど変わらない。
モバイルオーダーアプリを見てみたら、普段よく使うマクドナルドから9500キロ離れていました。
遠くまで来たなぁ...。




オークランド空港に着いたらまたバタバタしましたが、例によって空港から市街にはバスで数十分。
今回最後の宿です。


今までの街とは打って変わって大都会。

友人にラガーマンがいるので、ミーハーな気持ちでオールブラックスの博物館的な場所へ。


その後は街を散歩。大きな街でアジア系の人も多いようで日本語の看板も目立ちました。
スーパーの店員さんにも日本人がちらほらいたり。
クイーンズタウンやクライストチャーチよりも圧倒的に都会で、その分異国感は薄めでしたね。大都市はやはり外観は似てきますし。





その後は海辺を散歩。
しかしここで、晩御飯を食べる場所がなかなか無いという事態に。いや、10000円ぐらい出せばあるけど、ねぇ...?
海沿いを歩いていくと、端っこに中国系の屋台が集まっていました。


祭りの焼きそばみたいな気分で、野菜炒めや空揚げや酢豚など、全部混ぜ混ぜ。これでたった17ドル。しかも見た目これですが美味しい。
その後はあてもなくレコードショップに入ったり、それっぽい街並みを眺めたり。


帰国前日。この日は朝に市場に行った後、博物館へ。


戦時中に関する展示では日本に関するもの多かったです。
ゼロ戦とイギリス軍のスピットファイアが同時に見られるのは世界でもここだけではないでしょうか?




その後は街を散策。



店内なので写真を撮ってませんが、妻にネックレスを購入。そんなに高価なものではないですが...思い出になったら良いな、と。
NZ最後の夜は海賊っぽいレストランで。
ミートソースパスタ、スペアリブ、フィッシュフライというオーソドックスな洋食。



1/11 帰国
最後の日は朝4時過ぎに目が覚めてしまいました。
明け方のタワーを最後に見上げます。

オークランド空港まではバスで30分ほど。
空港では朝ごはんにバーガーを。


帰りの飛行機はボーイング777。




機内食2回に、間食のサンドイッチ。約10時間のフライトでした。
約10時間後、成田空港に帰ってきました。寂しい気もしますが、日本も恋しくなってきており、ちょうど帰りたいなぁと思う頃でした。


戦利品のクッキータイム大袋。あっという間に無くなりましたが、コストコやその他外国のお菓子が売っているようなお店に売っているそうです。
数日後、フラットホワイトが恋しくなって調べてみると、家からそう遠くない場所にニュージーランド風カフェを発見。
しっかりフラットホワイトの苦みでした。定期的に通うと思います。


新婚旅行終了
これでわたしたちの新婚旅行は無事終了しました。
NZを旅行先に選んで本当に良かったと思います。
NZは入国手続きが厳しく、海外旅行に慣れていない人が、ちょっとした連休で行くにはハードルが高く、また旅費も高いのでコストパフォーマンス面でいうと決して優れているというものではありません。
まぁ、でもコストパフォーマンスってあくまで「コスト」と「パフォーマンス」ですから、費用に見合った満足感があったかというと十分にあったと思います(世の中コスパコスパと言いながら、実質コストの方しか見ていないことが多いような...)。
しっかりと経験値を得られましたので、もう普通の連休でも出費を覚悟すればNZにまた行けると思います。
とは言いつつですが、今回の旅行はすべて妻が手配してくれました。
わたしは旅行に関わらず、予定を立てて計画するということが大の苦手でして...。
妻は幸いにもそれが好きだというのと、わたしは計画はできないけどその代わり文句も一切言わないということで合意しました。
素晴らしい旅行に連れて行ってくれた妻に感謝です。
わたしは「いつか」という言葉、自分で使うのはあまり好きじゃないんですよね。なんだかそのいつかの時は来ない気がして。
また数年後ぐらいにNZに行ければ、と思います。