新婚旅行記 Vol.3

2026年、年始の新婚旅行。
今回はVol.3です。今までの記事はこちら。
1/7 テカポ → クライストチャーチ
インターシティバスで移動
テカポから次の町、クライストチャーチはクイーンズタウンからテカポまでと同じぐらいの距離があり、同じインターシティバスで移動します。
バスは1日1本しか出ていないので、お昼までテカポの湖を散歩をしたり、カフェで過ごしたりしていました。

クライストチャーチ
到着したのは16時ごろ。
時間も遅いのでまずはホテルにチェックイン。
遅めのお昼として、クイーンズタウンのガイドさんに聞いたおすすめのお店へ向かいます。
ディミトリスグリーグフードのギリシャチキン料理、スバラキです。

もっと色々食べ歩きたかったものの、バー以外の店は既に営業終了しており、散歩した後はしかたなく少し離れたマクドナルドへ向かいました。
しかし、結構距離がある上に、まだ日本ならお昼過ぎぐらいの明るさだというのに、町から少し外れると全く人影が無くなりました。
しかも建物の壁などいたるところに、日本でも治安が良くないところにありがちなスプレーの落書きが散見されるように...。
ニュージーランドも日本よりは治安が良くないところも多いとのことだったので、街中へ引き返しました。


結局ホテルのすぐ近くにケンタッキーがあったので、入りました。
価格は日本の1.2倍ぐらい。他の外食に比べればかなり割安です。さすが世界のファーストフード。味も日本と同じでした。


1/8 クライストチャーチでショッピング
この日は一日クライストチャーチでお散歩、買い物。
朝は少し歩いてカフェでベーグルとコーヒー。
カフェで軽やかな"Hello!"、とか"Hi!"、から始まるコミュニケーションが好きです。
日本ではコミュニケーション苦手なのにw
ネイティブから見れば特に意味はないんだろうけど、一度直訳で英語を覚えた身にとってはすごくフレンドリーな印象を受けるわけです。



NZはカフェも多いですが、とにかくコーヒースタンドが多いです。
個人経営の屋台のようなコーヒースタンドがどこにでもあり、メニューもコーヒーに関してはほぼ同じです。
価格も大体5ドルぐらいで近いですが、味に関してはしっかり個性が出るので見つけたらとりあえず1杯、という気分になります。
コーヒー文化がローカルにしっかり根付いているため、スターバックスでさえも観光客向け以外ではあまり客足を伸ばせないんだとか。
この文化、わたしは大好きでした。いつもは紅茶だけど。
カフェを後にして、公園、植物園をお散歩。







街の中心から離れると閑散とした雰囲気。
工事中の建物が多いのは。2011年のカンタベリー地震の被害がまだ残っているからだとか。
この地震で最も被害を受けたのがこのクライストチャーチらしいです。
その後はジェラートを食べたり、トラム(路線バス)を撮ったり...


地震でクライストチャーチの大事な場所、大聖堂が崩壊し、現在は紙の教会といわれる仮設聖堂が建てられています。
その名の通り紙でできており、これを立てたのは坂茂氏という日本人の方だそうです。
物々しい雰囲気で外の写真を撮っていませんでした...。


わたし達はキリスト教徒ではありませんが、わたしは幼稚園、中学、高校、大学とキリスト教、妻も大学が同じだったので、少額ながら寄付させていただきました。
その後はバスでショッピングモールへ。
ここでもコーヒースタンドがあったので飲む。アンティークで映える空間でした。





妻はここにあるお店で手袋を購入。NZは夏なのに。
頑張って店員さんと「日本は今冬だからねー。帰って早速使うよ!」と会話を試みました。
夜は音楽バー、Fat Eddieへ。
バンド演奏も多いようですが、この日はアコギユニットによる静かな歌でした。







ギターケースがテーブルになっていたり、ギター、ベースが吊るされていたり。わたしもギター弾きなのでそそりますね。
クライストチャーチはこの日で終わり。
翌日には今回最後の街、オークランドへ行きます。