AIで何でもできるようになって
巷ではAIを様々な場面で使うのが普通になってきましたね。
このサイトの仕組み自体も多くをAIに組んでもらっています。
自分で書く部分も多いけど、こんなことってできるの?を聞いて初めてできることを知り、それを実装してもらう、そんな流れですね。
仕事でAIを使ってみて
業務が楽になる、というかプレッシャーは全体的に減った部分が大きいです。
それは難しいことでもまぁ、AIが何とかしてくれるだろう、という根拠のない安心感。
実際ロジックを考えて実装してテストして...2日ぐらいかかるかなぁと思っていた内容が、AIに聞いたら10分でできてしまったことも何度もあります。
あはは、見積2人日で出してたんだけど、なんて。
でも、ここで簡単にできたから次から工数10分でいいよねっていうのはまた別の話で。
なぜならこれはサクセスストーリー。
次もこううまくいくとは限りません。AIさんは気まぐれ。(いや、自分の聞き方やAIの得意不得意は大いにあります。)
工数見積をするのが難しい時期に来ていますね。
趣味でAIを使ってみて
ChatGPTとのトークもさることながら、わたしが課金して使ってみたのはNovel AIの画像生成。
驚きました。自分の好きなキャラのイラストを公式顔負けのクオリティで出力できる。
しばらくは夢中で生成してPixivに投稿していました。
あとはYouTubeでAI生成の曲を聴いてみたり。
でもなんか、うん...違和感というか満たされない感じがあります。
自己分析ですが、わたしはスキルが好きなんです。
演奏力の高いピアニストやギタリスト、画力の高い絵師など、すべての高いスキルを持つ方を尊敬しています。
わたしが欲しいのはその結果じゃなく、それを生み出すスキルなんです。
上手い絵じゃなく、それを生成できるスキルが欲しい。本当は誰だってそうなのかもしれないけど。
故にこの大AI時代にイラストの練習を始めました。
思い返せばWebデザイナーという肩書きがなんかかっこいいから、という不純な動機で飛び込んだWeb業界。
正確には肩書きよりもデザインできるスキルに憧れていました。
自己弁護ですがこういう動機って大きく動かす力はないけれど、その代わり弱く持続的に意思を動かすことができると思っています。
まぁ、うまく乗せないとずっと何も行動しないまま時が過ぎていくのですが。
というわけで1年でどれぐらいスキル身につくかな。
終わりに
AIで仕事を効率的に処理して、できた時間でスキル高めたいですねぇ。